フエの新市街散策とファングーラオでお気に入りのレストラン

ファングーラオ通りのレストラン-スァンチャン

フエでの滞在は5泊。うち2泊は新市街のムーンライトホテル、後の3泊は街から車で12~3分の郊外にあるピルグリミッジ・ビレッジというホテルです。

ピルグリミッジというのは「巡礼」の意味だそうで、このホテル内には「じゅんれい」というレストランも併設されているのですが、料金はかなりお高目。でも幸いなことに、ホテルが無料で運行している市内との往復シャトル(市内行き6本、ホテル行き4本/1日)があり、夕食はこのシャトルのお世話になっています。

それにしても、このシャトルの市内での発着場所がムーンライトホテルから至近距離にあったのはラッキーでした。このエリアに多少なりとも詳しくなった私たちは、リーズナブルで美味しい食事ができるお店をいくつかマークしてあったからです。お食事情報はたっぷり提供できそうなので、帰国後整理してアップしたいと思います。

フエの新市街フォン川沿いの散歩道

フエの新市街散策と言ったらやっぱり川沿いの散歩道、しかも日中の日差しが弱まった夕暮れ時が一番です。

最初の晩はこんなパフォーマンスなども行われていました。気づかず通り過ぎる人も多いけれど、、ふと立ち止まった人の表情が楽しそう!

フエ新市街の夜-パフォーマンス-1

実は私も気づかなかったうちのひとり。夜店の写真を撮るためファインダーを覗いていると、隣に何かある、ん、彫像?なんて思いながらふと見ると、、、もぞもぞと右手が微妙に動くではありませんか!えっ、人だったの?

誰かが気づくと、そのうち人だかりができて、ほらこんな具合。

フエ新市街の夜-パフォーマンス-2

似顔絵描きがいたり、

フエ新市街の夜-絵描き

女性同士、モデルのようにポージングして撮影し合っていたり、

フエ新市街の夜-散策する人たち

こんな夜景が見られるところには、

フエ新市街の夜-川沿いの風景

こんな光景が広がるのは万国共通?そんな記憶も遥か彼方になった我が家族の面々は、写真を見るなり、真ん中がファーストステップ、左がセカンドステップ、右がサードステップね。なんて無粋なコメントで盛り上がっておりましたよ(笑)。

フエ新市街の夜-川沿いの光景

旧市街の散策からの帰途、徒歩で渡ったフォン川にかかるチャンティエン橋は、毎日18:30から19:30(土日は22:00まで)までライトアップされるとのこと(「地球の歩き方」情報)。

でも時間が過ぎてもなかなか点灯されず、やっぱり誤記なのでは?とあきらめかかったその時、15分遅れでようやく灯りました!色の変化を見られるようにスマホ(Xperia j1 Compact)でビデオ撮影したので、これも帰国後にアップしますね。(追加しました)

フォン川沿いのお気に入りカフェ

このライトアップを眺めるのに絶好の場所にあるのがBlack&whiteというカフェ。外国人はあまり見かけないせいか、ローカルプライスなのも気に入って2日連続でお茶していました。ベトナムの飲食店では定番の大きな黒い扇風機からはものすごく強力な風が送られてきますが、エアコンよりは快適。

フォン川沿いのカフェBlack&white

若者たちのダンスパフォーマンス

このあたりは地元の人の集いの場。外国人観光客よりベトナム人の方が圧倒的に多いようです。日曜日には若者たちのダンスパフォーマンスも行われていました。

フォン川沿いの若者たち(ダンスパフォーマンス)

こちらもスマホで撮ったビデオを追加しました!夕暮れ時の逆光撮影なのでくっきり画面ではないけれど。見学している人たちの様子もちょっとだけね。

ファングーラオのお気に入りレストラン

毎晩食べ歩いたファングーラオ通り周辺の様子はこんな具合。

リーズナブル価格のスワンチャン

すぐ上の2点は、下のお店の2Fバルコニー席から撮ったもの。このお店の料理はシンプルながら味のセンスが素晴らしかったです。おまけにすごくリーズナブル!ただ付け合わせ野菜がほとんどないので、野菜料理も追加注文した方がベターかと。

ファングーラオ通りのレストラン-スァンチャン

因みに、私が注文した下記メニュー(イカ揚げ)は絶妙なスパイスのハーモニーが素晴らしい。お味見した家族全員に大好評でしたよ。今回食べ歩きした中で、単品料理としてはナンバーワンだったかも。

ファングーラオ通りのレストラン-スァンチャンにて

コメント

タイトルとURLをコピーしました