スリランカ旅行記

2013年12月から2014年1月にかけて3週間ほどスリランカを旅して来ました。シニア夫婦とはいえ、一般的な旅のルートとは一味違う列車とローカルバス、そして三輪タクシー(現地ではスリーウィーラーと呼ぶ)をフル活用したバックパッカースタイルです。スリランカでは行く先々で多くの出会いに恵まれ、心温まる体験ができました。スリランカの人々の優しさと自然の美しさは特筆もの。

お土産はコロンボ市内の紅茶局で

コロンボの通勤ラッシュ

いよいよ帰国前日。のんびり快適に過ごしたサンベリナ・アパートメンツをチェックアウトし、徒歩で向かった先はアルトゥガマの鉄道駅。ここから1時間半ほど列車に乗って、コロンボ市内のバンバラピティヤに移動します。

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ヤーラ国立公園近くのティッサマハーラーマへ

ティッサマハーラーマ貯水池の夕暮れ

ハプタレーからヤーラ国立公園近くのティッサマハーラーマに移動する方法は、事前に調べても情報が皆無で結局わかりませんでした。そこで宿泊先ホテルのマネージャーに相談してみると、どうらや3つのバスを乗り継がないと行けないようです。それも仕方ないかなと覚悟を決めていた私たちに、出発当日の朝、彼からラッキーな提案が… 

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列車内からレストランまでハプタレーの楽しい出会い

ハプタレーに向かう列車内の人々

ホートンプレインズ国立公園のワールズ・エンド(World’s End)へ行くため、ハプタレーに滞在することにしました。昨日と同じテコボコ道をバスに揺られてナヌオヤ駅へ。ハプタレーまでの列車の旅は1時間半。すでに慣れ親しんだ感のある3等車に乗り込みました。

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