フエのピルグリミッジ・ビレッジで快適なホテルライフ

今回の旅で最も滞在を楽しみにしていたホテルはここPilgrimage Village Boutique Resort & Spa(略してピルグリミッジ・ビレッジ・ホテル)です。コテージスタイルで、お庭も広くてきれい、そしてプールがすごーく広くて泳ぐには最高!

プールサイドでは毎朝太極拳(初心者向けですが)もできるし、街中には無料トランスポートで気軽に出かけられる(片道12~3分程度)。日本人の美和さんを含めスタッフみんながとても親切と、旅慣れた人にはとても過ごしやすいホテルです。

ピルグリミッジ・ビレッジ・ホテル内の景観

到着時のホテル内の様子はこんな感じ。

ピルグリミッジ・ビレッジ・ホテルの昼間

夜になるとこんな雰囲気。まるでバリのホテルにいるみたい…

ピルグリミッジ・ビレッジ・ホテルの夜-2

近くにお店がほとんどないので、夕食は毎晩出かけましたが、ランチはルームサービスで軽めに済ませました。

ホテル・ピルグリミッジビレッジのルームサービス(ランチ)

予約していたのはヴィラ・デラックス3泊(3階建ての1階、隣同士の2室)です。このお部屋も十分快適でしたが、3日目のレイトチェックアウトについて、日本人スタッフの美和さんに相談に乗ってもらったところ、無料でハネムーンバンガローにアップグレードしていただけることに。

ピルグリミッジ・ビレッジのハネムーンバンガロー

こちらのバルコニーはマッサージ用ベッドも設置されていてとても広い上、生い茂った樹木の合間からはプールの様子も見えて、私たちにはベストロケーション。いろいろ便宜を図ってくださった美和さんに感謝です!

ホテルピルグリミッジビレッジのバスルーム

観光は市内滞在中に済ませているので、こちらでは夕食時以外はホテルでゆっくり。

プールサイドの太極拳から始まる朝

朝は7時から20分程度の太極拳で汗を流し、(下は身体を動かしながらスマホで撮影した写真)

ホテルピルグリミッジビレッジの太極拳その後、タップリの朝食を済ませてから、日陰がなくなる11時頃まで泳いだりプールサイドでゆっくりした時間を過ごします。

ピルグリミッジ・ビレッジのプール

このプール、今まで経験した中では直線距離では一番長く、50~60メートルくらいはあったと思います。それに何と言っても一番ありがたいのが、プール内にできる日陰の位置。向かって右側(長辺)は長い時間直射日光が当たらないので、日焼けを避けつつ、長い距離を一気に泳げます。でも旅先でしか泳ぐことのない私は、片道だけでも筋肉プルプル状態でしたが(笑)。

ピルグリミッジのプール-1

水が温かいので入るときにヒヤッとした感じもなく、まるで温泉に浸かっているみたい。身体を冷やし過ぎることなく、泳いだり、歩いたり、長時間プールに入っていられます。でも途中から深くなるのでご用心。(最深は180センチ)

ピルグリミッジビレッジのプール-2

実はこのホテルには自転車の無料サービス権(2時間)もついていたのですが、滞在中、想像以上の暑さにすっかり参ってしまい、ホテル周辺に点在している遺跡観光には出かけずじまいとなりました。

ポールだけは一度だけ出かけて行ったのですが、暑さで熱中症になりそうでした。日焼けで真っ赤になって帰ってきたのを見て、残りの3人は即取りやめです(笑)。

帰国便は20時5分の国内線でホーチミンに向かう予定なので、最終日は18時までのレイトチェックアウトをお願いし、ホテルでゆっくり過ごしました。もちろん昼寝も。

ピルグリミッジ・ビレッジからフエ空港へ

空港までの移動はホテルカーで。車に乗ってから美和さんと一緒の写真がないことに気づき、あわててスタッフに撮影してもらいました。慣れない一眼レフカメラではピント合わせがうまくできなかったようで、一応補正はしてみたのですが、このくらいが限度みたい。

iPadで撮影してもらえば良かった、とちょっぴり後悔。美和さんが持っているのは夫がプレゼントした本。

ピルグリミッジビレッジの美和さんと

日本人スタッフの美和さん

美和さんは京都の出身で、ハノイでも3年間働いたそうです。このホテルではあと2~3年は働くつもりだそうですから、フエへの旅を計画している方は、ぜひ今のうちにこのホテルに宿泊してみてください。日本式「おもてなし」に感動すること必至です。

ゲストが増えすぎてしまうのは避けたいものの、聞けば日本人客は一週間に一組程度とのこと。なので、これは日本人限定の情報提供ということにしておきますね(笑)。

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