アンコールワット旅行記【2】シェムリアップへの格安航空券・入国時ビザ・両替など

シェムリアップ空港までの格安航空券は、往路がハノイ経由、帰路はバンコク経由というちょっと変則的なもの。カンボジアのアライバルビザ(到着時取得ビザ)は写真さえ用意しておけば簡単で一番安いので、プノンペンやシェムリアップでの入国ならこれが一番のおススメです。またUS$を持っているなら両替はほぼ必要ありません。

シェムリアップまでの航空券

今回の格安チケットはGOTOGATEで購入しました。組み込まれている航空会社の安全面と料金のバランスを考えた上で(予約時点で)一番安いチケットでした。税と諸経費込のひとり料金は67,793円。

航空券のスケジュールと実際

【行き】12月30日
羽田 8:55発(全日空NH857)・・・ハノイ 13:10着
ハノイ 17:30発(ベトナム航空VN839)・・・シェムリアップ 19:10着

【帰り】1月8日
シェムリアップ 20:55発(バンコクエアPG910)・・・バンコク 22:10着
バンコク 00:30発(全日空NH808)・・・成田 08:25着

行きのベトナム航空の出発時間が1時間以上遅れたり、帰国便のベトナムエアの遅れで全日空への乗継がギリギリになったり、そのせいで成田で受け取る預け入れ荷物がロストバゲージとなったり、まっいろいろありましたよ(笑)。

でも、フィリピン旅行のセブパシフィックのように、行きの便でなくてラッキーでした(イヤイヤ、それを言うなら不幸中の幸いでしょ)。

結局荷物も無事見つかったし、翌日には宅急便で自宅に届いたので、結果的には手ぶらで帰ってこれた分得したのかも???

カンボジアのアライバルビザ(到着時取得ビザ)

カンボジアはまだ入国ビザの取得が義務付けられています。団体ツアーで行く人や、事前に入手しておかないと心配な人は、出発前に国内で取得していくようですが、私たちは到着時に取得しました。

因みに前回行ったときも同じ方法でしたが、とっても簡単だったので全く心配していませんでした。料金は30ドル(前回より10ドル値上げ!)と、他の方法よりは安いですし。

提出用写真はデジカメで全員分を撮って(写真屋さんで撮るほどでもないので)プリントアウトしたものを持参しました。サイズは6×4㎝程度。

ただ、入国ビザ申請用紙は搭乗した機内で配布されたはずですが、私たちは全く気づかず、到着後に書いたりしていたので多少時間がかかってしまいました。空港で取得予定の人はぜひ機内で書いておいてくださいね。

年末ギリギリの混雑シーズンだったので、ビザ申請の窓口にはかなりの人が並んでいましたが、それでも待ち時間は20分程度かな?10人くらいの職員がアナログ的に処理していたのにはちょっとびっくりでしたが、これは20年前とほとんど同じ光景。

最後にパスボートを返す時も、カウンター付近で雑然と待っている人たちの顔を探しながら名前を呼ぶので「こんなので大丈夫なの?」と心配になるほど。

到着遅れやビザ申請でずいぶん遅くなってしまったのですが、ホテルの送迎スタッフはニコニコと出迎えてくれて、ありがたかったです。

両替

カンボジアではUSドルでの支払いがほとんどなので今回は両替しませんでした。多少のUSドルを持っていた上、ホテルの支払いはカード払いだし、現金での支払いはビザ代、遺跡入場券、飲食代とトゥクトゥクくらい。それもほとんど全てドル払いなので、カンボジアリエルの出番は全くなしと言っても良いくらい。

細かいお釣りをリエルで受け取った時くらいしかお目にかかりませんでした。現金が残った場合でもドルの方が何かと都合が良いですしね。

 

アンコールワット旅行記-初日の出と遺跡観光(目次)
家族4人(大人のみ)でアンコールワットの初日の出を見るために出かけました。格安航空券、空港で簡単に取れるアライバルビザ、両替(不要)、滞在したエコノミーホテル、お気に入りレストランやカフェ情報を豊富な写真付きでご紹介。

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