アンコールワット旅行記【3】シェムリアップ市内の携帯ショップでsim購入

空港でsimカードを買えず…

空港到着時間がだいぶ遅れ、ホテルのドライバー氏をあまり待たせては申し訳ないということで、simカードは市内の携帯ショップで購入することにしました。

携帯ショップでCellcardのsim購入

翌朝、ホテル近くを散策がてら携帯ショップを探しました。シバタ通りにたむろしているトゥクトゥクドライバーに何回か聞いて、ようやくたどり着いたのはナイトマーケット・ストリートとタプール・ロードの交差点付近にあるお店。

携帯ショップなんてあちこちにあると思っていたのに、いざ探してみると案外見つからないものですねぇ。simカードを購入予定の方はできるだけ空港で買っておくことをお勧めします。

携帯ショップの場所

下の地図はお店の場所を示したものです。帰国してから通りの名前を調べてみると、タプール・ロードと記されていたり、アンコール・ナイトマーケット・ストリートと記されていたり(Google mapでも両方あるのが不思議?)、どちらが正しいのか未確認ですので、ご注意ください。

simカードの値段

さて、何とかこのお店でsimカード(US2$)とデータ2G(US3$)を3枚購入することができました(「俺はいらない!」という夫を除く)。因みに我が家は全員がsimフリーのandroid携帯を使っています。対応している周波数も多く、大抵の渡航先で使えるのが有難いです。

今回は帰国前日に期限切れとなるCellcardのweeklyタイプを買ってしまったのですが、シェムリアップではホテルもレストランもほとんどwi-fiを完備しているし、一週間もいればGoogle mapのお世話になることもほとんどなくなるので、特に問題ありませんでした。(Cellcardからのメッセージによれば、0.5$払えば期限を一日伸ばせる模様)

そうそう、sim購入時にはパスポートの提示が必須との情報を見て持参していたのですが、なぜか提示した記憶がありません。もしかしたら私の記憶違い?それともお店によって対応が違うのか、何はともあれ一応持参しておくことをお勧めします。

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