バリ旅行記【5】大人4人家族で泊まるリーズナブルなホテル

今回のバリ旅行ではクアラルンプールで1箇所、ウブドでは3箇所、レンボンガンで1箇所、サヌールで1箇所のホテルに滞在しました。

いずれもリーズナブルな料金設定のため豪華さはありませんが、旅慣れた人には比較的使いやすいホテルだと思います。

ルマ・プティB&B(KL)

国際線はマレーシア航空を利用。クアラルンプールでの同日乗り継ぎができないため、空港から電車で一駅(サラティンギ)のルマ・プティB&Bに宿泊しました。昨年はKL市内まで行って移動時間もコストもかかってしまったので、今回は空港近くにして正解でした。

翌朝早くにチェックアウトするのでファミリールームに大人4人で泊まりました。お部屋も広くてきれいだし、駅まで送迎もしてくれるしで特に問題ありません。

wi-fi

ただし、wi-fiは部屋の中ではつながらず、1Fにある共有スペースで利用します。

このB&Bはゲート付き高級住宅地の一角にありますが、ここから徒歩で数分のところにローカル食堂もあり、とっても便利でした。

イナタ・ビスマ(ウブド、ビスマ通り)

昨年も滞在して気に入ったので今回も3泊しました。JLビスマ(ビスマ通り)はJLモンキーフォレストの西側に並行している通りで、便利な場所の割には環境も良く、家族全員のお気に入りエリアです。

サッカー場近くに出る場合は、ニックスペンションを通り抜けさせてもらえば良いし、モンキーフォレスト近くに出る場合は未舗装の小道を通って行くこともできます。

今回はこのホテルの南側突き当り付近に個人宅かコテージらしきものが建設中でしたが、イナタ・ビスマの景観には影響がなさそうです。

昨年のホテルの写真はアジアの細道に掲載してあるので、今回滞在した新館のものだけをこちらにアップしておきます。さすがに新館だけあって設備はまずまず。3日間快適に過ごすことができました。

wi-fi

wi-fiは部屋の前にあるバルコニーで使えますが、時々接続状況が悪くなるときがあります。現地simも使ってみたのですが、そんなときにはこちらもあまり電波状況が芳しくありませんでした。電波が弱いエリアなのかも?

ヴィラ・インダー・ウブド(クデワタン)

アユン川に沿ったエリアであるクデワタンもお気に入りエリアのひとつです。近くにナシアヤムを食べられるワルンが2軒(イブ・マンクー&マルディカ)あるし。でも他にはこれといったレストランがないので、ちょっと不便。考えた末、ここは2泊だけにしました。

ランチは2回ともナシアヤム、ディナーはホテルのスタッフに作ってもらいました。バルコニーで家族揃ってディナータイム ♪ ただし、照明が暗かったり、お料理のお味はまずまずとはいえ洗練されているわけではないので、滞在希望の方はそのつもりで。

おススメはバルコニーでのマッサージ

ここに泊まるならお勧めはバルコニーでのマッサージです。ひとり900円弱/1時間で出張オイルマッサージが受けられます。お店と違ってマッサージ後にそのままお昼寝タイムに突入できるのが最大のメリット。至福の時が過ごせます。

アユン川のラフティングに行くならここに泊まると便利

滞在中家族で体調が悪い者がいたので、目的のラフティングはチェックアウト当日の朝になってしまいましたが、先にチェックアウトを済ませ、荷物はホテルに預けて出かけました。

ここからはスタート地点も近く、渋滞に巻き込まれることもないのでお勧めです。(写真の下に、バルコニーから撮影したビデオも載せておきます)

wi-fi

wi-fiはレセプション周辺で使えますが、客室では一部分しか電波が届かないようです。

ヴィラ・インダー・ウブドのバルコニーからの眺望

ブアナ・ウブド(プンゴセカン)

ウブド最後の滞在先はプンゴセカンにあるブアナウブドです。ここは街中からはちょっと外れるので、お出かけには毎回ホテルの無料トランスポートを使う必要がありますが、田んぼに囲まれた絶好のロケーションにあります。

私たちはホテルのスタッフ、プトラさんに案内してもらって田んぼトレッキングに出かけました。あひるさんたちが元気に働く様子を眺めながら、のんびりお散歩したり、田んぼの中やあぜ道に産み落とされたタマゴを見つけたり、楽しいひとときを過ごしました。ホテルに戻ってから、このタマゴで作ってもらった目玉焼きは格別の美味しさでした(笑)。

wi-fi

wi-fiは部屋のバルコニーで使えました。

ヨギ・ビーチ・バンガロー(レンボンガン、ジュングッバトゥ村)

レンボンガン島ではジュングッバトゥ村にあるヨギ・ビーチ・バンガローに3泊しました。到着当日は近くを散策した程度ですが、翌日からはここを基点にレンタルバイクで島内一周ツーリングしたり、マングローブの森のボートツアーに行ったり、マンタに会いにシュノーケルに出かけたりしました。

部屋の設備

お部屋の設備は最低限といったところでポットなどはありませんが、バンガローのオーナーが親切なので、お湯を沸かしてもらってコーヒーも飲めたし、とっても居心地よく滞在できました。庭に置いてあるビーチチェアで心行くまで夕日を眺めて過ごせます。

wi-fi

部屋でもバルコニーでもwi-fiが使えました。

ペニダ・ビュー・ビーチホテル(サヌール)

何年か前にも泊まったことがあるサヌールのペニダ・ビュー・ビーチホテル。
古いホテルではあるけれど、オンザビーチの割にリーズナブル、しかも4人で泊まれるファミリールームもあるので最終日の一泊はこちらを選択。

便利な立地と共有スペースがウリ

部屋にいるのに飽きたら、コーヒー、紅茶をいつでも飲める共有スペースに行けば、ソファやお座敷席でゆったり過ごせるし、近くにはオーガニック・カフェやタイ料理のレストラン、マッサージ店もあって、とっても便利。

お土産を買うのに便利なハーディーズ(スーパー)も徒歩圏なので、バリ最終日に泊まるには最適だと思います。

家族でレイトチェックアウトしたいなら

帰国便は夜出発なので、ここはレイトチェックアウト(18:00までOK)にしてもらいましたが(ファミリールーム1室30万ルピア=2600円くらい)、私は風邪気味だったので、チェックアウトまで部屋で寝ていることができて助かりました。

家族連れで夜出発する場合などはリーズナブル料金なので、特にお勧めです。写真を撮らなかったので、下の口コミをご覧ください。

 

バリ旅行記-リピーター家族のバリの楽しみ方(目次)
1994年の初バリからすでに15回も通っているのに、まだ初体験ができるバリは私たち家族にとって最も気ままに過ごせる場所。14回目はレンボンガン島を中心に、15回目はジャティルウィの棚田や北部のロビーナを中心に、ホテルや移動手段などについても詳細に記しました。

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