バリ旅行記【3】ウブドの携帯ショップでsimを購入

バリの空港に到着後すぐに買うつもりでいたsimカード。空港内が昨年(2013年)秋に改装され様子がずいぶん変わってしまっていて、つい買いそびれてしまいました。でも、やはり持っていないと心配なので、ウブドのホテルにチェックイン後、街中で購入することにしました。

JLラヤ・ウブドの携帯ショップでsim購入

宿泊ホテルのスタッフに聞いたところ、ラヤ・ウブドに行けば買えるとのことで、簡単な地図に印をつけてくれました。

バリ-JLラヤ・ウブド-52

お店はウブドのメインストリートJLラヤ・ウブドに面したH.I.Sの隣、ウブド市場の前を東(写真では左の方角)に進んだ先の右手(市場側)です。ここでTelkomselの2GB(15万ルピー)を購入。

私のGL04PはスタンダードSIMでそのまま、娘の夫のNexusはmicro simに合わせてカットしてくれました。スリランカの時のように下手にいじられてしまうとトラブルが発生しかねないので、アクティベーションだけをお願いして、あとは自分で設定することにしました。

GL04Pにsimをセットしてからの作業手順

ルーターとsimのアイキャッチ画像1.GL04Pにアクセスして、APNをinternet または telkomsel(kに注意)その他は空欄のままでプロファイルを新規作成。

2.GL04Pを再起動。

3.ipadは国際ローミングを設定してからでないと点滅状態になってしまうので(理由不明)、ipod touchを使って国際ローミングを有効化。このときに設定しておいたプロファイルを選べば無事開通です。

GL04Pは再起動するとまた3をやらなくてはならないため、いちいち面倒なのですが、これさえ手間を惜しまなければそこそこ快適にipadも使えます。このsimを使ってあちこちで接続してみましたが、レンボンガン島以外は概ね大丈夫のようでした。レンボンガンでは試した場所すべてがダメでした。

iPad Air2 Wi-Fi + Cellularにsimを入れる_s★この後2014年10月に念願のiPad Air2 セルラータイプに買い替えたため、現在のネット環境は旅先でも快適です。
iPad Air2はsimフリー(しかも世界中ほとんどの場所でOK)のため、simを直接挿して使ったり、おなじくsimフリースマホのxperia J1 Compactに挿してiPadをテザリングで使ったりと、ルーター接続の苦労から開放されています。

 

バリ旅行記-リピーター家族のバリの楽しみ方(目次)
1994年の初バリからすでに15回も通っているのに、まだ初体験ができるバリは私たち家族にとって最も気ままに過ごせる場所。14回目はレンボンガン島を中心に、15回目はジャティルウィの棚田や北部のロビーナを中心に、ホテルや移動手段などについても詳細に記しました。

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