バリ旅行記【2】アクティビティ盛りだくさんのバリ旅行(14回目)概略

いつもはホテルでのんびりすることがほとんどで、アクティビティといえば近くを散策したりバリ舞踊を見に行ったりする程度なのですが、今回は珍しくちょっと行動的に過ごしてきました。

アユン川でのラフティング、レンボンガンの島内一周ツーリングやシュノーケリング、マングローブの森のボートツアー、滞在先ホテルのサービスによる田んぼトレッキングなどです。

バリ旅行の概要一覧

 

旅行期間 : 2014年8月7日~2014年8月21日(2週間)

旅の目的 : 家族4人でアクティブに遊ぶ&ホテルでゆっくり

航空券 : マレーシア航空で直接購入

ホテル : Agodaのサイトで13泊分を予約

滞在先 : マレーシア(クアラルンプールでトランジット1泊)→ ウブド(JLビスマ3泊)→ ウブド(JLクデワタン2泊) →ウブド(プンゴセカン3泊) →レンボンガン(ジュングッバトゥ村3泊) → サヌール(JLタンブリンガン1泊)

※中級クラスのホテル(コストパフォーマンス重視)

アクティビティ : バリアドベンチャーツアーズのラフティング(バリナビでネット予約)
レンボンガン島のレンタルバイクによるツーリング(ホテル近くのレストランで手配)
レンボンガン島周辺のシュノーケリング(滞在先のホテルで手配)

お土産 : バリ、キンタマーニ産のコーヒー、サンバルトラシ(Sambal Terasi / バリ料理の調味料)

両替レート : 10,000円が1,156,000ルピー前後(1万ルピーは880円前後)

 

モモ

 

バリ舞踊のビデオや、チャンプアンリッジを歩いた時の写真などは「アジアの細道」に掲載中です。

バリ舞踊  チャンプアンリッジ

旅先同居生活に最適なバリ 

バリはリピーターとして訪れている関係で、私の中では旅という認識がほとんどありません。どちらかというと里帰りに近い感覚で、ひたすらのんびりゆったりするために訪れています。

特にここ数年はスープの冷めない距離に住んでいる娘夫婦と4人で滞在しているので、しいて言えば旅先同居生活を目的にバリに行くといったところでしょうか。

 

バリ旅行記-リピーター家族のバリの楽しみ方(目次)
1994年の初バリからすでに15回も通っているのに、まだ初体験ができるバリは私たち家族にとって最も気ままに過ごせる場所。14回目はレンボンガン島を中心に、15回目はジャティルウィの棚田や北部のロビーナを中心に、ホテルや移動手段などについても詳細に記しました。

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