ホイアンの旧市街-活気溢れる市場や古民家、ランタンの灯に癒される

ホテルのシャトルバスでホイアンへ行ってきました。道路は整備された舗装路でほとんど一直線のため快適な乗り心地。行きは五行山行きの乗客を降ろすため少し時間がかかりましたが、それでも1時間足らずで到着しました。

ホイアンの街並み観光

ホイアン観光スタート

世界遺産の街並観光(ベトナム中部ホイアン)世界遺産の街並みを維持管理するための観光用チケット(12万D★5箇所の施設見学料金込))を購入し、16時頃から散策を始めました。

帰りのバスは19時5分に出発するので、それまでに観光と夕食を済ませることにして、娘夫婦と別行動することに。

ホイアンの市場で

日本橋を始め主だった施設をざっと観光しつつ、私たちには定番となっている市場にも立ち寄ってみました。市場ではその地の庶民の生活を垣間見ることができるので私は大好きです。夫は臭いの凄さに参っていたようですが、私は気にせず写真を撮りまくっていました。

旧市街にあるホイアン市場

すると、俄かに聞こえてくる怒鳴り合いの声。荷車を押したおばさんとシクロに荷物を積んだおじさんが「後ろへ下がれ!」「そっちこそさっさと下がれ!」の応酬中です。

旧市街にあるホイアン市場-2一番の原因は車道にはみ出してお花を売っているお姉さんと見て取れるのですが。そのうち他の物売りの世話焼きさんが花売り姉さんに「あんたがさっさと引っ込めなさいよ」と説得し、しぶしぶ従うことに。

これで車道が広がって荷車が通りやすくなりました。ベトナム人の問題解決の仕方が垣間見えた瞬間でした。私にとっての旅の醍醐味ってこんなシーンに立ち会うことなんです。

ホイアンの3大名物

さて、そろそろ日が落ホイアンの三大名物カオラウ・ホワイトローズ・揚げワンタンちてくる時間なので、川沿いのカフェで一休み&軽い夕食。

ホイアンの3大名物は、コシのある太麺に濃い口のタレを少量絡めて食べる「カオラウ」。エビのすり身を米皮で包んで蒸した「ホワイトローズ」。エビのすり身や豚のミンチなどを包んだ「揚げワンタン」だそうで、早速このお店のお勧めメニューで試してみました。

ランタンの灯された街並み

食後はカフェで娘夫婦と待ち合わせ、ランタンの灯された街並みをそぞろ歩きしながら帰りのバスの集合地点に向かいます。日本人なら誰しも郷愁を覚える景観なのでは?

ランタンが灯るホイアンの街並

川向こうには観光客相手のレストランやショップなどがギッシリ並んでいて賑やかです。

ランタンが灯るホイアンの街並-2

ホイアンはランタン作りで有名な街。お店の奥では女性たちがランタン作りに勤しんでいます。

ランタンのお店

ランタンが灯るホイアンの街並-3

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