webサイトでスペイン国鉄Renfeを予約する際の注意点

スペイン旅行で利用する列車(高速鉄道AVE)は2か月前に予約しました。最初の二区間はRenfe(スペイン国鉄)のwebサイトで直接予約、最後の一区間のみ予約代行のPETRABAXサイトで。

最初はiPadで予約しようとしたのですが、どうしてもできなくて苦労しました。早く改善してくれることを願いつつ、注意点をを記しておきます。

Renfeを予約する際はiPadだと一部機能が使えなかった

最初はiPadRenfeのトップページから予約を試みたものの、何を入れてもエラーの表示。どうやら駅名が正しくないらしい。えーっ、MADRIDだけじゃダメなの?SEVILLAを入れると駅名候補が一覧表示されるところを見ると、本来はMADRIDも同じように表示されるはず。でも出てこない!どうやらiPadでは一部機能が使えない模様(2017年5月現在)。

★その後チェックしてみたらこの問題は改善されているようです。

PCからの予約でも別の問題が

気を取り直して今度はPCで。MADRIDまで入れてみると、、、今度は駅名一覧がずらっと表示される。これなら大丈夫そうとほっとしたのも束の間、次の画面に進んだ途端にスペイン語表示に。スペイン語がわかる人なら何の問題もないでしょうけれど、チンプンカンプンな私はガックリ。

時刻表からアクセスして予約完了

でも、ちょっとやそっとでは諦めないのが私の性分。では別のアプローチを試してみようと、トップページからwelcomをクリック。英語表示に切り変わったところでpassengerの画面へ。ここで乗車日と区間駅を入れて時刻表を出し、乗りたい時間の列車を選んでからカートのアイコンをクリック。またトップ画面に戻ったものの、今度は英語表示がキープされています(良かった!)。

更にチケット購入へ進んでみると、後はトントン拍子に購入完了!

とはいえ、氏名、メールアドレス、パスポート番号、電話番号などをひとりひとり入力しなければならず面倒なのは確か。それでも何とかプロモーション価格での購入にこぎつけることができました。(5/5)

マラガからマドリッドまではPETRABAXで予約

上記同様にRenfeでやってみたところ、こちらは高いクラスしか表示されません。時間を変えてみても安い価格のものが出てこないので、PETRABAX(予約代行の英語サイト)を試してみることに。手数料分の上乗せはあるものの、何とか一番安いTuristaクラスを予約することができました。

やれやれ、予約だけでこんなに苦労するとは、、、それにしても、手続きをしている最中に料金が上がっていくのは心臓に悪いこと。因みにマラガからマドリッドはどうも人気路線のようです。乗車予定の3路線の中ではダントツに高くついたのがこの区間でした。(5/6)

次はいよいよホテルの予約です。

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