シントラ駅で自動改札を通れず、ようやくシントラ1012・ブティック・ゲストハウスへ

いろいろトラブルはあったものの、アパートのオーナー、カルロスさんの親切で暖かい心配りのおかげで、とっても居心地の良かったコインブラを後にして、次の街シントラへ。

カルロスさんの息子さんが運転する車でコインブラB駅へ、ここからリスボンのオリエンテ駅に向かい、そこで近郊線の電車に乗り換えてシントラへ向かいました。

シントラ駅には自動改札しかない!

シントラ駅に到着したところで、またまた困ったことに。この駅には自動改札しかなく、私たちが持っているEチケットではここを出られません。車内検札の時に申し出るべきでしたが、今となっては後の祭り。見回すと私たちと同様と思われる人たちが何人もいて、彼らは前の人に続いて無理やりドアを押さえて強行突破している様子。そんなことのできない正直ものの日本人?は立ち往生というわけです。

見渡しても駅員さんは全くいないので改札を出るに出られず、仕方なく構内のカフェの人に聞いたところ、SOSのボタンを押せとのこと。そうすれば駅員さんが駆けつけるというのです。

大きな警報音が鳴るのではないかとおっかなびっくりSOSのボタンを押すと、スピーカーから早口の大声で「何たらかんたら、、」と指示があるのですが、言っている言葉が理解できません。やり取りが面倒になったのか、やがてブザー音と共にドアを開けてくれました。やれやれ。

そんなことで時間がかかったものの、駅から徒歩20分程度のゲストハウスに無事到着することができました。

シントラ1012・ブティック・ゲストハウスに3泊

ここはテキパキしたカレンさんが取り仕切るゲストハウス。到着が遅れた私たちをオフィスの外で待っていてくれたようです。彼女は聞き取りやすい英語を話してくれるので助かります。シントラのおススメの観光ポイントや、何番のバスに乗れば良いかなどの説明、そして朝食の希望などを聞いてくれて手早くチェックインできました。

予約した部屋は庭付きのヴィラ。寒い割にバスタブがないのはちよっと残念ですが、他の設備はまずまずです。早速、猫が挨拶にやってきました。

シントラ・ブティック・ゲストハウスの庭

この後、駅まで出かけてヴィヴァ・ヴィアジェンカード(suicaを複雑にしたようなカード)を買いました。これで帰国日に慌てなくて済みそう(笑)。

お馴染みのミニ・プレコとジャンパーを買ったお店

駅まで行ったついでにスーパーにも行くことにしました。Google mapで見ると、ポルトやコインブラでお馴染みになったミニ・プレコがあったからです。

ラッキーなことに、このスーパーの前に庶民的な洋服を売っているお店を発見!何しろこちらに来てから毎日寒くて、もう少し暖か目の上着が欲しかったところです。

フェークレザーのジャンパー(Sサイズ)を見つけてニッコニコの私。これで寒い思いをしなくて済みそうです。

スーパーで買った食材で今夜の夕食にしました。

シントラ初日の夕食

このゲストハウスは朝食が充実しているという口コミを見ていたのですが、想像以上のボリュームです。翌日の朝食はこんな具合で、ビックリ!アップルパイやクッキーまで出してくれるのは珍しいのでは?(バナナを除く)

シントラ1日目の朝食

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