ポルトガル旅行記【4】リスボンから列車でポルトへ-Old City Design Apartmentに滞在

アルファーマの坂道を行ったり来たりして足腰を鍛え直した3日間。古い町並みを満喫した私たちが、次に向かったのはポルトガル北部の町ポルト。石畳の坂道をスーツケースをゴロゴロ引きながら、サンタアポローニャ駅に向かいました。

サンタアポローニャ駅はテージョ川沿にあるので、下り坂を10分程度歩くだけで難なく到着。駅前にそびえ立つこの木は何?

ボルト行き列車と車窓の景色

11時30分発のポルト行き列車は定刻どおりに発車。途中までは時刻表どおりだったものの途中から遅れがちになり、終着駅のカンパーニャ駅に着いたのは30分遅れの15時15分頃。そこから乗り換えて一駅のサンベントへ。

車窓の景色はスペインとはずいぶん異なる印象です。スペインではオリーブ畑やひまわり畑の広大な平地が多かったけれど、ポルトガルは起伏に富んでいて、住宅の作りこそ違うものの、どちらかというと日本の景色に近い感じでした。

ポルトのサンベント駅と駅前の様子

サンベント駅構内にも立派なアズレージョ(装飾タイル)。大勢の旅行者が記念撮影していました。

サンベント駅構内のアズレージョ

アパートを管理しているオフィスの場所がわからずウロウロ

ポルトでの4日間の滞在はOld City Design Apartment。駅からも近いし地図もあるし、ということですっかり安心していたのですが、鍵を受け取るオフィスが見つからずウロウロしてしまいました。

私たちの様子を見ていたらしいお店の女性が出てきて、どこに行きたいの?と聞いてくれました。「アパートはあそこを曲がってすぐよ」「オフィスはあそこのゲートを入ってすぐ右よ」と、速攻で教えてくれました。察するところ、他にも同様の宿泊客が多いようです(笑)。

Old City Design Apartmentの設備など

そんなことでアパートに落ち着くまでだいぶ時間がかかりましたが、ここの設備もなかなか充実しています。オーブンもあるし(笑)。

そうそう、赤い壁のところは収納式ベッドになっていて、裏側にはキッチンがあります。

バルコニーのすぐ下には朽ち果てた建物こそあるものの、目の前に広がる光景は素晴らしい。この日は雨上がりだったので、下の写真は翌日撮ったものです。

ウミネコ一家のご近所さんもいて、ものすごく賑やかです。真ん中の写真は巣作り中のカップルらしい。これ以上無理というところまで嘴で藁をかき集めています。右の写真は夫婦と2羽の子供。望遠が大したことないのでこれ以上大きく撮れず残念!(クリックして大きくしてみてね)。

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