スペインに行ってみてわかったこと(追加情報)

ハモンセラーノのお店(マドリッド)

スペイン旅行中に気づいたことや後で調べてわかったことなど、追加の情報を箇条書きしておきます。

JALで購入したイベリア航空チケットの座席指定とマイレージ

今回JALで予約・購入したのはイベリア航空のチケット。JALに問い合わせてみたところ、その場でイベリア航空に問い合わせてくれたものの、座席指定はできないと言われたとのこと。

そこで「イベリア航空の予約番号」を教えてもらい、搭乗前日のイベリア航空のwebチェックインの際、座席指定することにしたのだが、、、チェックイン画面にアクセスしてみると、すでに4人席が確保されていたので心配するまでもなかった。

またマイレージは事後登録が必要かと思っていたが、これも自動的に付与されていてJALは親切。

電源周り

プラグは220VでCタイプ。使っている機器類は全て海外仕様なので220vは問題なし。ただしプラグの形状はCタイプなので、バリによく出かける私たちがいつも持っているインドネシア製のものが使えて助かった。

マドリッドの空港から市内へ出る方法

マドリッドのバラハス空港からアトーチャ駅まで行く方法はいろいろあるが、私たちが使ったのはrenfeの近郊線。料金は2.45€と最安。

ただし30分ごとの運行で所要25分。リムジンバスだと15分〜20分間隔で、T4から40分とのこと。

たまたま私たちが利用した日は運行上のトラブルがあったようで遅れたが、アトーチャ駅周辺のホテルを予約しているなら、普段はこれが経済的で楽な移動方法だと思う。

鉄道の所要時間

マドリッドからセビーリャまでは、AVE(高速鉄道)を使って2時間半。

セビーリャからグラナダ間はAVEがないので普通のrenfeで3時間半。ただし、一部工事中のため、バスでの振替輸送となるが時間は変わらず。工事はいつ終わるのかな?

マラガからマドリッドは、AVE(高速鉄道)を使って3時間弱。

スペイン国鉄renfeは全てネット予約でOKだが、うまくいかない場合はこちらを参照のこと。→苦労したスペイン国鉄(Renfe)の予約-iPadはNG?

スペイン旅行で感じたこと

思ったより英語が通じない!

スペインはヨーロッパの中でも特に観光客が多く訪れる国。英語圏の人たちや英語を共通語にしている人たちも多いので、大抵の場所で英語が通じると思いきや、ほとんど通じなくてビックリ!ホテル以外ではほとんど通じないと思っておいた方が良さそう。

ヒラルダの塔から見た屋上ハウス

ビルの屋上に何やら戸建て住宅風のものが、とビックリした娘と私。一般的なペントハウスとは違って「屋上に一軒家を建ててみました!」って感じ。よくよく見ると、テーブルセットやソファが置いてあったり、お庭で日光浴してる人もいる(写真はヒラルダの塔からの眺め)。あとで調べてみると、ニューヨーク(マンハッタン)などではもっと豪華な建物があったり、10軒ほどの小さなコミュニティ(道路つき)まであったり、世界中のあちこちで流行っているみたい。(参照サイトはこちら)

ヒラルダの塔から見た屋上ハウス

 

スペインの生ハム、ハモンセラーノとハモンイベリコ

スペイン国内ではお馴染みのハモンセラーノはとっても美味しい。中でもイベリコ豚で作られたものはハモン・イベリコと呼ばれ、味もお値段もこれが最高!

【ハモンセラーノ】スペインの生ハム。塩漬けにした白豚の肉を乾燥・熟成させたもので燻煙しないのが特徴。

【ハモンイベリコ】どんぐりだけ食べ、放牧されて育った黒豚が一番高級品でこれはベジョータと呼ばれる。

 

蚊は出るの?

バルコニーライフが大好きな私たちにとって蚊は大敵。スペインでは蚊が出るのか出ないのか、行く前にいろいろ調べたが場所によるということしかわからなかった。でも、私たちの滞在先では全て蚊はいなかった。        ………(完)

 

『すまはぴ』に掲載したスペイン旅行記

姉妹サイトの『すまはぴ』に、現地からリアルタイムに発信した旅先ブログを掲載しています。下記のページから日付順にご覧いただけます。

スペイン初日はプラド美術館へ-スペイン旅行記(1) | すまはぴ
マドリッド到着の翌日はプラド美術館へ。「アメリカ人向けのスペインの歴史や文化を紹介する特別展」や、ベラスケス、レンブラント、ラファエロ、ゴヤなど、著名な作家の常設展を鑑賞。いずれも大作、しかも各画家の作品の多さ、美術館の広大なスケールには驚くばかり。この後列車でセビーリャへ。

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